新品純正サスペンションの乗り心地
- 2000/12/24
- さて、新品の純正サスペンションへ交換するという暴挙に出た私です。
最近、仕事が「まるちめでぃあ」な業種になったのと、これまた仕事で「さぁばぁかんり」などをやっているおかげで、サイトポリシーである「飾らない」というテーマに反していますが、動画をのっけてみようと思います。
さすがに、数十Mbyteのファイルをダウンロードしていただくわけには行かないので、適度に編集・圧縮しています。
とりあえず、加工が容易だったのでQuickTime形式でお届けします。
なんだか最近IE5.5SP2以降でQuickTimeムービーが正常に表示されないらしいので・・・
プラグインチェック
「Qマーク」が壊れていなければ問題ないらしいです。
もし壊れていれば、ActiveXのインストールダイアログが出てくると思います。
某MSも、いやなことをやってくれますね〜こういう事があるので、MS製品を選択せざるを得なくなる・・・
といっても、RealPlayerやQuickTimePlayerもしつこいくらいに、広告&金払ってくださいませんか?と聞いてくるのが嫌ですが(笑)
うーん・・・やっぱり、体感しないとわかりにくいですね・・・しかし、ちいさな路面のギャップなどを通過したときの突き上げはかなり改善されました。さすがにリーフ車の構造上、近頃の車と比較したらバコバコ跳ねます。
一番の効果は、極端にロールしなくなりました。インパネの上に置いているタバコやライターなどが、ゆるいカーブでも右へ左へ吹っ飛んでいましたが、交換後はほとんど動かなくなりました。このロールの激しさが交換のサインになるかな?と、思います。
最後に、この動画を撮影した車載カメラをご紹介しましょう・・・と、言っても、適当な曲げステーを買ってきて、助手席の手すりを止めているボルトを使ってボディに固定し、ステーにクッションテープを貼り、家庭用デジタルビデオを、1/4Wというサイズのボルトで固定しただけです。この1/4Wってのは、普段使っているミリねじではなく、インチねじです。ほとんどのカメラはこのサイズなので、覚えておくといろいろ便利です(^^;
思った以上にデジビの重量があったので、建築現場でよく使う水糸という、多少伸縮性のある糸で、ステーを吊ります。
こうすれば、水糸がダンパーのような働きをしてくれます。それでも、多少はブラブラしますが、ビデオの手ぶれ補正で何とかなります。
- その後・・・約1年半でロールも激しくなり、またヘロヘロ状態に戻ってしまったあげく、右のリアのショックがオイル漏れで抜けてしまいました(^^;
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